大切な家族が亡くなった時は、本当に辛いものです。故人が大切にしていた品物などは、処分に困られた経験のある方が多いと思います。遺品整理をしてもらえる業者が数多くあるので、良心的なお値段で遺品整理をしてくれる業者を選ぶようにしたいですね。品物を処分する前にお寺で供養してもらえる業者があるので、依頼すると良いと思います。
一昨年、親戚の60代男性の一人が、父親の他界に際して遺品整理業者にお願いしました。その父親は、やや広め間取りの2LDKの分譲マンションにすんでいたのですが、一人暮らし期間も長く、比較的整理整頓ができている人でした。さて遺品整理ですが、期間は2日間、机の上に乗っていたものから箪笥、電化製品まで全てそっくり綺麗に無くしてもらって(貴重品、思い出の品であろうものは処分前にちゃんと聞いてもらえます)お値段60万円弱だったそうです。一人息子が色々思い出しつつやっていればいつ終わるかわからない遺品整理もホントに一瞬で、安いのか高いのか分かりませんがとりあえず助かったそうです。
アビームコンサルティングは2011年2月17日、企業の情報分析/活用を支援しビジネスの成果につなげる Business Intelligence(BI)サービス「ABeam BI」シリーズを強化・拡充し、企業の基幹システムに蓄積された情報分析と活用支援に特化した「情報活用促進サービス」を2月18日より開始する、と発表した。
新サービスは、企業の BI 活用基盤を強化し企業の迅速な意思決定を支援する「ABeam BI」シリーズのうち、基幹システムに蓄積されたデータ分析/活用に特化しビジネスの改善に役立てるもの。
同社の経営改革支援や ERP 製品の導入で得た知見をベースに、経営管理領域から CRM、SCM 領域まで網羅した分析メニューを提供。導き出された分析結果をもとに、企業の抱える経営課題に照らし合わせ、ビジネスプロセスやオペレーションの改革など、情報を活用するための仕組み全体までを支援する。
料金体系は、従来のコンサルティング料金形態に加え、分析業務の質やアウトプットの価値に連動する料金モデル、成果報酬モデルなどを用意している。
なお、新サービスは ABeam BI シリーズ強化の第一弾。同社は同シリーズ全体で、2013年までに年間50億規模のビジネスに成長させることを目指す。
【関連記事】
NTT ソフトウェア、中堅企業向けクラウド型 BI ソリューション「InfoCabina Cloud BI」を販売
鉄道もクラウドで―NEC とアビームが SAP ERP を鉄道会社基幹システム向けテンプレートでサービス
アシスト、BI ツールによる「仮説型思考支援サービス」を販売
アビーム、イスラエル Panaya のメンテナンスツールを組み込んだ TCO 削減サービスを開始
NEC とアビーム、帝人の全社会計システム刷新を支援
グーグルのソーシャル検索は、ネット上のつながり、実際に交友関係を持つ人の連絡先情報などをもとに、ユーザーと親しい人が発したネット上の情報を検索結果に表示するもの。ソーシャル検索は、ユーザーが設定したGoogleプロフィールの情報をもとに行われ、その検索結果は、ユーザーがGoogleにサインインしている場合にのみ、ページの下部にまとめて表示される。
今回、グーグルはソーシャル検索の取り扱いを一新。これまで、ソーシャル検索の検索結果は、検索結果ページの下部にまとめて表示されていたが、これからは通常の検索結果の中にミックスした状態で表示される。これによって、あるユーザーがたとえば「登山」について調べているとき、そのユーザーの同僚がブログで公開している登山の記事が上位に表示されるようになる。
また、友だちがツイッターなどで投稿したリンクが検索結果に表示されるときには、そのリンクは誰がツイートしたかがわかるように注釈が表示されるようになった。この注釈はユーザーがGoogleにサインインしたときに、そのユーザーにだけ表示される。
アカウント管理にも新たなオプションが加わった。ツイッターやYouTubeなど、複数のサービスを利用し、専用のアカウントを持っている場合、Googleプロフィールでそれらのアカウントを一元管理していたが、今後はGoogleアカウントで非公開のかたちで複数のアカウント管理を行うことができるようになる。これらの機能は現在、Google.comの英語版でのみ利用可能となっている。ソーシャル検索はこれまで同様、ユーザーがGoogleにログインしたときにのみ表示される。
【関連記事】
オバマ大統領、アップル、グーグル、フェイスブックのCEOと会談
ソーシャルメディアの実名公表率、最も低いのはツイッター
ヤフーによるグーグル検索エンジン採用後の国内検索サービス利用動向調査
MMD研究所(モバイルマーケティングデータ研究所)は17日、モバイル・インターネットWEBによるオンライン調査「コンテンツに関する利用動向調査 -第13回-」の結果を公表した。調査期間は2月4日〜月8日(5日間)で1,102人の有効回答を得た。
【その他の画像、より大きな画像、詳細なデータ表など】
この調査は、非スマートフォンユーザ(携帯電話ユーザ)を対象にしたもので、1,102人の内訳は、女性60.0%:男性40.0%、10代2.8%:20代15.8%:30代32.3%:40代36.8%:50歳以上12.3%、小学生0.1%:中学生0.5%:高校生0.8%:大学生3.2%:専門学生0.8%:会社員50.4%:アルバイト8.7%:主婦16.4%:その他19.1%となっている。
これらの携帯ユーザに、「この1ヶ月に利用、あるいはアクセスしたサービス」に関する質問をしたところ、「GREE、モバゲー、mixiなどのSNSサイト」と回答したユーザーが69.8%と最も多く、次いで「ニュース・天気予報」と回答したユーザーが53.1%、「着うた・着うたフル」と回答したユーザーが44.7%という結果となった。この結果について、約半年前となる2010年8月に、同所が実施した調査結果と比較すると、「SNSサイト」が36.6%→69.8%(8位→1位)と、利用率が大幅に上昇していることが明らかとなった。要因としてはやはりテレビCMなどによる大々的な認知向上が挙げられるだろう。
なお、具体的に現在利用しているSNSサイトについて聞いたところ、全体では「GREE(60.3%)」が最も多く、次いで「モバゲータウン(48.1%)」、「mixi(39.7%)」の順となった。なお「Facebook」に関しては2.9%だった。
【関連記事】
【特集】モバイルBIZ
Yahoo!モバゲー、アバターが集まりYouTube動画を一緒に視聴する「ピコピコタウン」オープン
最も登録者が多かった学校でAKB48がライブ……「つながれ母校選手権」開催
ソーシャルゲームは多忙でもプレイ? ビジネスウーマン「1日1時間以上」26%
ミクシィ、ドイツ最大のSNS「ファーツェット」と提携…中韓につづき3社目