監視カメラを付けてほしい場所について

様々な凶悪犯罪が生じる昨今、監視カメラに対する重要も高まりを見せています。一般家庭に監視カメラが置かれているケースも珍しくありません。私が公共の場で監視カメラを付けてほしいと思う場所は、トイレです。公衆トイレの中は、盗撮などの猥褻犯罪や、暴行傷害など様々なトラブルが発生しやすい場所です。そんな場所にカメラを付けると犯罪の抑止につながると思います。
監視カメラを導入しても、設置場所を離れてしまうと監視が行えないのではあまり効果がありませんよね。そういった場合には遠隔操作が行えるタイプのものが便利ですが、最近では携帯から操作が行える監視カメラも登場しています。このカメラを使用すれば、万が一侵入者などを見つけた場合にも携帯を通して声を発することもでき、離れていても十分に防犯に役立てることができます。
 長谷工 <1808> 56 +1
 3日ぶりに反発。三菱UFJモルガン・スタンレー証券(MUMSS)は、同社の1Q決算を受けてファンダメンタルズ及びバリュエーションを勘案し、レーティング「Outperform」、今後12カ月間の目標株価90円を継続した。1Q決算は大過なく無事通過した印象だという。同社にとって最大の経営課題ともいえる450億円の未償還優先株式の買入消却スケジュールについては、現時点で何もリリースしていないそうだ。会社側では、「上期中は震災の影響を見極めたい」としており、MUMSSでは「会社側から買入消却スケジュールが提示されるのは、早くても2Q決算が発表される予定の11月以降になるのではないかと考えているという。

 東芝 <6502> 341 ±0
 ドイツ証券は、同社の目標株価を従来の570円から480円に引き下げたが、レーティング「Buy」を継続した。同社はマクロ環境の悪化や為替円高の影響を避けられないものとして業績予想を下方修正するという。しかし、メモリー事業は微細化技術での先進性や規模拡大によるメリットから収益性の向上が期待でき、また社会インフラ事業の増益基調は継続していると指摘。株価は利益成長を過&#23568;評価した水準にあるとみられるため、レーティング「Buy」を継続するそうだ。

 カルビー <2229> 3405 −20
 5日ぶりに反落。大和CMは、同社の今後、半年間程度の目標株価は、来期(13年3月期)のEPS予想221.5円に今期(12年3月期)の主要食品平均予想PER16倍を乗じた3550円程度とし、レーティングは「2/Outperform」を新規に付与した。明確な成長ストーリーと、それを執行できる期待値を持った経営陣を有する、国内食品メーカーでは稀有な企業だという。海外展開のポテンシャルは大きいが、業績予想、目標株価に織り込むのは時期尚早であると考えるとも。

 ワイエイシイ <6298> 717 +24
 3日ぶりに反発。15日、自己株式を取得すると発表した。取得しうる株式の総数上限は、50万株(発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合 5.3%)。株式の取得価額の総額は、4億5000万円。取得期間は、11年8月16日から11年9月30日まで。

 マルコ <9980> 167カ +50
 急騰。15日、11年8月期通期個別業績予想の上方修正と増配を発表した。通期個別業績予想を、売上高174億円(前回予想比4.8%増)、営業利益7億2000万円(前回予想は3000万円の利益)、経常利益7億6000万円(同8000万円の利益)、当期純利益13億1000万円(同9億円の利益)に、それぞれ上方修正した。11年7月8日付で業績予想の修正を公表したが、その後も西日本の中部、近畿、九州地域の販売が好調に推移したこと、また、東日本大震災の影響が想定していたよりも限定的であり、東北、関東地域の販売も好調であることから、売上高は前回予想を上回る見込み。損益面については、厚生年金基金の代行部分(将来分)の国への返上認可に伴う退職給付費用の減額などの影響もあり、営業利益、経常利益、当期純利益とも前回予想を大きく上回る見込みとなった。また、この業績修正を踏まえ、11年8月期期末配当予想を前回予想の2円50銭から5円50銭(前期は2円50銭)に修正した。

 MARUWA <5344> 3030 −480
 大幅反落。15日、新株式発行、自己株式の処分及び株式売出しを発表した。公募による新株式発行(一般募集)については、募集株式数:110万株、払込金額の決定方法:11年8月23日(火)から11年8月26日(金)までの間のいずれかの日に決定、払込期日:11年8月30日(火)から11年9月2日(金)までの間のいずれかの日(ただし、発行価格等決定日の5営業日後の日)。公募による自己株式の処分(一般募集)については、募集株式数:25万株、払込金額:公募による新株式発行における払込金額と同一、払込期日:公募による新株式発行における払込期日と同一。株式売出し(オーバーアロットメントによる売出し)については、売出株式数:20万株(上限)、売出価格:一般募集における発行価格と同一。一般募集及び本件第三者割当増資に係る手取概算額合計上限51億1150万円については、全額を、同社並びに同社子会社のセラミック部品事業における設備投資資金に充当する予定。

 オーネックス <5987> 218 −18
 大幅反落。15日、12年6月期通期連結業績予想を発表した。12年6月期通期連結業績は、売上高58億5000万円(前期比3.9%増)、営業利益7億3000万円(同8.6%増)、経常利益7億円(同3.9%増)、当期純利益4億円(同5.0%増)の見通し。12年6月期年間配当予想は3円(前期は記念配当1円を含む3円)とした。12年6月期は、国内営業に加え、海外市場への営業活動を一層強化し、顧客基盤を拡大するとともに効率化を推進し原価、経費の低減を図ることにより収益力の向上を図っていく方針。(編集担当:佐藤弘)

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