質の高い薬剤師の転職をするなら、質の高い求人をチェックしよう

質の高い薬剤師の転職を目指すのなら、質の高い求人を紹介してくれる薬剤師の転職サイトを利用したほうがメリットが高いです。質の高い求人は、薬剤師の転職に特化している、経験の多いところに集まりやすいです。ですから、納得のいく転職をするのなら求人を探す前に、質のよい求人を紹介してくれる転職サイトを見つけたほうがよいですよ。
最近になって薬剤師の求人の広告をよく見かけるようになった気がします。その原因は医療分野の発展によって、次々と新しい調剤薬局が開局している為に薬剤師の供給が追いつかないからだそうです。特に首都圏等の人の多いところより、人の少ない地方の薬剤師が不足しています。薬剤師の求人が増えているということは需要が高まっているということなので、給与や待遇は魅力的なものかもしれません。
 2001年の日本シリーズ第4戦で決勝本塁打を放ち、ヤクルトを4年ぶりの日本一に導いた副島孔太さん(36)。現在は東京・港区の居酒屋「西麻布鉄腕」に勤務しながら、指導者兼任としてクラブチームでプレーしている。今も野球への情熱は冷めることはない。 (聞き手・米沢秀明)

 オリックスを自由契約になったあと、茨城ゴールデンゴールズ(欽ちゃん球団)で2年間プレーしましたが、まだ野球がやりたいと思っていました。

 次にフェデックス硬式野球部でプレーすることが決まりましたが収入も必要。そんなとき、「うちでよかったら来ないか」と声を掛けてくれたのが、同い年の鉄腕の遊佐兆正マネジャーでした。よく店に顔を出していたんです。

 遊佐マネジャーは東海大相模高から日本石油でプレー。最初に会ったのは中学生のとき。シニアリーグのジャパンのセレクションでキャッチボールをやったときからの付き合いです。

 飲食店も自分で経営となると大変でしょう。自分は野球をしたい。そのために何をしようか、という発想ですね。

 鉄腕には月に3回。同時に東京・中野の居酒屋「少年野球指導教室 中野塾」に週2日行っています。同店の堀内康史代表(元巨人監督・堀内恒夫氏の長男)が同級生なんです。厨房には元女子プロレスラー、コンドル斎藤さんが入っています。

 僕の仕事は接客。飲みながら野球の話をしたり、テレビで中継を見ながら解説したり。人に会うのが好きなんですよね。何となく話をして、お客さんに喜んでもらえるとうれしい。まあ、コアなお客さんは自分より野球に詳しいですけど。

 引退のときには球団合併問題もありました。自分が負けている選手がどれだけいるのかと思いましたが、年数の兼ね合いでチームにいられなくなったのは残念でしたね。

 オリックスの最後の年、12月になっても話がなかったとき、次の仕事といっても野球以外思いつかなかったですね。1年ぐらいプラプラするよと親に言って。

 そうこうしていたら、年が明けてゴールデンゴールズから話をもらいました。選手としてというよりは、指導者としての役割が面白いかなと思ったんです。チームをつくるということに意味があると思って。

 ところが、自分もヘルニアになって、キャンプに行こうとしたら右足が動かない。食事もできなくなって。注射を打って行きましたよ。

 現在は、鉄腕のクラブチームで二塁手をしています。獨協大の臨時コーチや小中学生の野球教室など指導に携わることも多いです。やはり自分はずっと野球をやっていきたいんです。

 最近、神宮球場へ出かけたとき、客席のファンから、「現役のときより明るくなったんじゃないか」と声をかけられました。恵まれたことに30年野球をやっていますが、昔は昔、今は今で楽しんで野球に接することができていると思います。

 僕も寂しがり屋のところがあるから、いつも誰かと食事をしたり野球をしたり。流れで49年会の連絡係にもなっています。忙しいという感覚も薄くて、時間があるとリトルやシニアの手伝いに行ったりという生活なんですよね。

 ■そえじま・こうた  1974年5月17日、東京都大田区出身。シニアリーグ時代から日本代表に選ばれ、桐蔭学園高では強打の左打野手として91、92年に甲子園出場。法大を経て96年ドラフト5位でヤクルト入り。2000年は92試合出場、打率・321、本塁打10。02年にオリックスに移籍し04年自由契約。通算成績は8年間で463試合、21本塁打、106打点、打率・255。クラブチームでは指導者兼任でプレーを続け、05年茨城ゴールデンゴールズ、07年フェデックス、10年鉄腕硬式野球倶楽部。07年から獨協大臨時コーチも務める。飲食店2店舗、「西麻布鉄腕」(東京都港区西麻布4の4の9、(電)03・5766・3191)、「少年野球指導教室中野塾」(東京都中野区中野5の54の4コンフォートMF中野1階、(電)03・5380・6377)に勤務。

【関連記事】
巨人・原監督、小笠原の2千安打を称賛「さらに上を」
西武戦力外の48歳工藤が子供と交流
佑ちゃん以上の逸材が2軍落ち、西武の大石を襲った悲劇
東京ドーム減灯、節電対策 地震想定訓練も実施
八百長…生活をかけた情け相撲、人情だとして笑えまいか


 6日からナゴヤドームでようやく今季初対決の中日vs巨人3連戦。昨年巨人がリーグ4連覇に失敗。中日は4年ぶりにリーグ制覇。セ・リーグペナントレースの行方を決めたのが、ナゴヤドームでの直接対決だった。今季を占う因縁の激突だ。

 やっと不名誉な連敗記録をストップした中日。神宮で今季5戦全敗、ヤクルト戦も昨年から8連敗という長いトンネルから脱出した。3番・森野、4番・和田の予期せぬ大不振にも、「使い続けて(調子が)上がってくるのを待つしかない。他の連中じゃ相手が嫌がってくれない」と、忍の一字を強調していた落合監督も、胸をなで下ろしただろう。

 が、一息ついている場合ではない。今季初対決になる6日からのナゴヤドームでの巨人3連戦は重要な意味を持った試合だからだ。先制パンチを浴びせ、巨人に昨年の悪夢を思い起こさせることだ。ナゴヤドームでの巨人戦は昨年10勝2敗、9連勝中という驚異的な数字を記録している。巨人がリーグ4連覇に失敗したのも、最大のライバル・中日の本拠地で惨敗したことが最大の敗因だ。

 中日からすれば、他を圧倒する内弁慶ぶりが4年ぶりのリーグ制覇へ直結した。巨人戦だけでなく、他の4球団とのトータルでも、地方ゲームを入れたホームでは12球団でダントツのナンバーワンの53勝18敗1分、勝率7割4分6厘。12球団2位の巨人が46勝25敗1分、勝率6割4分8厘だから、そのすさまじさがわかる。

 ロードでは26勝44敗2分、勝率3割7分1厘は、12球団中10位の不成績。それでも優勝できたのはすべてホームの利を最大限に活用したからだ。先手必勝は勝負の世界のセオリー。巨人との今季初対決で相手に昨年の悪夢を思い起こさせることが、落合監督にとっては球団史上初のリーグ連覇への第一歩になる。

 逆に巨人・原監督は、何がなんでもこの3連戦で勝ち越し、昨年の鬼門・ナゴヤドームのイメージを一掃する必要がある。もしも、負け越すようなことにでもなれば、悪夢がよみがえることになるだけではない。

 東日本大震災、福島原発事故による節電問題のために使用自粛していた東京ドームで念願の初主催試合で、開幕出遅れから浮上するきっかけだったのに、阪神に1勝2敗と負け越し。しかも、小笠原の2000本安打達成のメモリアルゲームにも勝てず。揚げ句に鬼門・ナゴヤドームで昨年の悪夢再現となれば、立ち直れなくなる。まだペナントレースは始まったばかりと言ってはいられない。今季をかけたナゴヤドーム3連戦になる。 (夕刊フジ編集委員・江尻良文)

【関連記事】
巨人・原監督、小笠原の2千安打を称賛「さらに上を」
2千本安打達成の小笠原「自分の力はまだまだだと思う」
減灯ドームで飛球見失う インフィールドフライ宣告も
佑ちゃん以上の逸材が2軍落ち、西武の大石を襲った悲劇
スマホを活用 徒歩や自転車移動の人は見るべし!