よく死んだ人から遺言が見つかることがある。自分はまだ若いから、遺言なんてまだ書かなくてもいいかなと思っているのであるが、もしいま寿命じゃなくても死んでしまったら、どうやって自分の言葉を伝えたらいいのかわからなくなる。それだと困るので、やはりどんなに若くても遺言というものを作っていた方がいいのかどうか非常に迷う。
相続税対策に贈与があるんですが、注意しないと豪い事になるんですよ。というのは、非課税分の110万円を毎年キッチリ贈与してると、課税対象にされてしまうという事なんです。相続税逃れが、バレバレだという事ですね。だから、時には金額を多くして、ちょっとだけでも贈与税を払うようにした方が良い、という事なんです。
◆欧州CL準々決勝第1戦 インテル2―5シャルケ04(5日・ジュゼッペ・メアッツァ競技場) DF内田篤人(23)が所属するシャルケ04(ドイツ)がアウェーで、DF長友佑都(24)が所属する前回王者のインテル(イタリア)に5―2で先勝。クラブ史上初の4強へ大きく前進した。内田は先発フル出場し、後半12分に4点目の起点となる活躍。長友は後半31分から途中出場し、CL初の日本人対決が実現した。第2戦は13日、ドイツ・ゲルゼンキルヘンで行う。
内田のパスが勝負を決定づけた。3―2の後半12分、自陣右サイドから素早く敵陣のFWラウルへ約30メートルの縦パス。つないだMFフラドが突破し右クロス。相手DFラノッキアのオウンゴールを呼び込んだ。「縦に入れたらチャンスになるのかなと思った」とイメージ通り。1904年のクラブ創設107年で初のCLベスト4進出に王手をかけた。
観戦したザッケローニ日本代表監督(58)の前で、アルゼンチン代表DFサネッティとマッチアップ。積極的に攻撃をリードし、6日付敵地・イタリア各紙も7点の非常に高い評価で絶賛した。
「あの前の10番のヤツ(スナイデル)すげ〜。エトーさんと、もう1人(ミリト)は名前は分からないけど、速かったから気をつけていた。(相手が有名でも)俺は知らないから、逆にそれが良かったのかもしれない」。先入観を持たず、のびのびとプレーした。
後半31分、長友の途中出場で実現したCL初の日本人対決は、勝負が決した後だった。「そのうちすぐ次から次へと日本人選手は出てくると思うんで」。本人はいたってクールだが、この戦いが後輩たちの礎になる。
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ジュニアを育成する日本オリンピック委員会(JOC)のエリートアカデミーの入校式が6日、東京・北区の味の素トレセンで行われ、卓球、レスリング、フェンシングの新入生計12人が出席。芸能事務所に所属する卓球の美少女選手・浜本由惟(12)は、競技専念で16年リオデジャネイロ五輪を目指すことを誓った。
1月の全日本選手権ジュニア女子シングルスで高校生を破って16強入り。173センチのモデル体形で芸能活動も両立してきたが「目標はリオ。五輪で金メダルを取りたいので、卓球一本で頑張る」と宣言。今春から都内のインターナショナルスクールにも入学し「英語をパーフェクトに話したい」と語った。
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◆アジア・チャンピオンズリーグ1次リーグ第3節 ▽F組 名古屋1─1ソウル(6日・瑞穂陸上競技場) 昨年の広州アジア大会で得点王に輝いた期待の新人、U―22日本代表のFW永井謙佑(22)=名古屋=が6日のFCソウル(韓国)戦でプロ初先発し初ゴールを決めた。前半14分、相手ボールを奪い自慢の快足を生かして右足でゲット。試合は後半16分に同点ゴールを許し1―1の引き分けに終わった。名古屋は12日にホームでアルアイン(UAE)とホームで対戦する。
衝撃的なスピードだった。前半14分、MF藤本のロングボールを相手DFが処理を誤った瞬間を永井は見逃さなかった。
「目の前にボールがこぼれてきた。いける」
50メートル5秒8の加速力でボールを奪うと25メートルのドリブルでマーカー2人を抜き去る。センターサークル付近からわずか3タッチ。相手GKの位置を見切ると右足アウトサイドで冷静にフィニッシュを決めた。
プロ3試合目で初先発初得点。和田一郎コーチやザック・ジャパンのスタッフがスタンドで見守った一戦。心機一転、決戦前に髪を短くした新鋭の笑顔がはじけた。
「美しいゴールだった」と絶賛したストイコビッチ監督(46)は危険な賭けに出た。「永井をゴールに近いところでプレーさせたい」。今季機能不全だった定番シフト4―3―3を土壇場で放棄。試合直前に今年一度も練習していない永井とケネディを2トップに配置した4―4―2の“永井シフト”を言い渡すと選手はどよめいた。
「途中から相手は引いてきた」と永井。DFラインの裏を狙う高速突破に、DFは永井との間を約5メートル開けるなどビビった。「勝てない悔しさが大きい。1点では勝てない。追加点を取らないと…」。奮闘むなしく引き分けを嘆いた永井。12日のホーム・アルアイン戦(UAE)での連続弾で勝利をもたらすつもりだ。
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