不動産賃貸をするくらいなら不動産投資信託を保有する方が良いことに気付いた。以前は中古ワンルームマンションを保有して不動産賃貸をしていたのであるが、今は、そのほとんどを不動産投資信託に振り替えている。なぜならば、不動産投資信託の方がいろいろな楽であるからだ。そして何よりも資産価値があるといっていいからだ。
私のずっと夢だった雑貨屋さんを持つということを実現するために、去年から賃貸の店舗物件を見て回っています。希望の物件、条件、場所、立地条件などなど、上げだしたらキリがないのはわかっているのですが、なかなか条件に合う店舗物件がなく途方に暮れている現状です。いい物件があれば家賃が高くて、家賃が安ければ立地条件が合わず。なかなかこのご時勢に自分のお店を持つことは難しいのでしょうか。
PHPデベロッパチームは8月22日(米国時間)、PHP 5.3系の最新版となる「PHP 5.3.7」を公開した。しかし、公開してすぐに暗号処理の一部に問題があることが発覚。急遽対応が実施され、翌日となる8月23日付けでこの問題を修正した「PHP 5.3.8」が公開された。すべてのPHP 5.3系ユーザへ「PHP 5.3.8」へのアップグレードが推奨されている。なお、PHP 5.2系はすでにサポートされていないことから、PHP 5.2系を使い続けているユーザにも「PHP 5.3.8」へのアップグレードが推奨されている。
問題となったのはcrypt()処理。この関数をMD5のソルトを指定して実行した場合、返り値として期待される値に、引数に指定したソルトしか含まれていないという不具合があることがわかった。DESやBLOWFISHのソルトを指定した場合にはこの問題は発症しない。
どうやら問題の原因となったのは文字列処理関数の書き換え時に、誤った使い方へ置き換えてしまったことにあるとみられる。より安全とされる関数を使用するように書き換えたところ、関数の使い方を誤ってしまい、適切なデータが含まれなくなってしまったという顛末のようだ。
「PHP 5.3.8」ではこの不具合の修正のほか、タイムアウトハンドリングの変更も実施されている。PHP 5.3.7でタイムアウトハンドリングを変更したところ、MySQLのSSLコネクションでハングするという問題が発生。この問題に対処するためにPHP 5.3.6のときと同じ挙動で差し戻しが実施されている。
(後藤大地)
[マイコミジャーナル]
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フェンリルは8月24日、Android OS向けWebブラウザ「Sleipnir Mobile for Android」のβ版をリリースした。Androidマーケットから無料でダウンロードすることが可能。
Sleipnir Mobileは、ブックマークの自動同期やタッチジェスチャーなどの操作に対応したタブ型ブラウザ。バージョン2.1以降のAndroid OS搭載端末で利用できる。
今回提供されたβ版は、複数ブラウザ間でのブックマーク同期を可能にするクラウドサービス「Fenrir Pass」に対応。β版と同じく24日にリリースされた同社のWebブラウザ「Sleipnir 3 for Windows RC3」「Sleipnir for Mac β版」「Sleipnir Mobile for iPhone / iPad 1.4」とブックマークを自動同期できる。
このほか、左右にフリックするだけでタブを切り替えることができる「TouchPaging」やジェスチャによるページ操作などに対応。さらに、長押しすることでリンクをバックグラウンドで開く「Hold And Go」機能を搭載するほか、スマートフォン向けブックマークレット集「Tapmarklets」から簡単に機能を追加することもできる。
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エムオーテックスは8月24日、資産管理/ログ監視製品「LanScope Cat6」の最新版を10月3日より販売開始すると発表した。最新版では、SNMPにより、PCに加え、プリンタ、ルーターなどのネットワーク機器の情報を収集・管理・死活監視できる機能が追加された。
最新版では、SNMP対応のネットワーク機器を検知し、プリンタやルーターといったカテゴリごとに台数・機器情報を把握して死活監視をレポートできる。Windows/Linux/Macintoshを搭載した端末については、ソフトウェアインストール情報を収集することが可能で、これまでのSNMP管理ツールでは対応していなかった企業内の資産情報の一元管理を実現する。
今回、SNMPへの対応を含め、21の機能強化が実施されている。これまでデスクトップ仮想環境としては、ヴイエムウェアの「VMware view」のみの対応だったが、今回、シトリックス・システムズの「XenDesktop」の対応が追加された。
また、電源・省電力機能も追加された。同機能では、遠隔地にあるPCに対し電源設定と省電力設定が行えるようになった。電源設定は、電源のオン、オフ、スリープ/スタンバイ、再起動、休止状態に対応している。
主な機能強化としては、Webアクセス監視の強化が挙げられる。今回、Webサイトへのアップロード/ダウンロードを行ったファイル名の取得、掲示板などのWebサイトへの書き込みを取得、特定のWebサイトに対するWeb操作(閲覧、アップロード/ダウンロード、書き込み)の許可が可能になった。
これらの機能を活用すれば、在宅勤務を実施する際も、従業員が自宅で作業を行っている時のWebアクセス状況を把握し、生産性の低下を回避することが実現される。
販売価格は、標準パッケージ10ライセンスが39万4,800円(税込)から。
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