書式の種類と遺言書について語る

書式の重要性は経験者であれば、誰もが語る部分であると私は思います。遺言書に関しては、いろいろな意見があると思われます。簡単に済ますことができないため、ひとつひとつの項目をクリアしていかなければならないのです。遺言書の作成のときに困らないような対策も早い段階からしておくべきなのでしょう。これは重要です。
子供がいなく妻、兄弟しかいないとき、注意しないといけないのは遺言がないと法廷相続分は妻が4分の3、兄弟が合計4分の1となってしまう。兄弟にはそれだけの相続をもらう権利が発生する。全財産の相続人を妻一人にするという遺言を夫が書いておけば、兄弟姉妹には一定割合の遺産の取得を法定相続人に保障する遺留分がない。
 21日午後10時37分ごろ、千葉県北東部で震度5弱の地震があった。気象庁によると震源地は千葉県東方沖で震源の深さは約70キロ、地震の規模はマグニチュード(M)6.0と推定される。神奈川県では東部、西部ともに震度3を観測した。

 神奈川県内で震度3を観測したのは次の通り。

 ▽横浜市神奈川区、西区、中区、南区、保土ケ谷区、港北区、緑区、都筑区、川崎市川崎区、幸区、三浦市、海老名市、寒川町、二宮町、小田原市、厚木市

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 5月3日にオープンする吉本興業の劇場「よしもと祇園花月」(京都市東山区・祇園会館)の開場を前に、吉本所属のお笑い芸人たちが21日、近くの八坂神社を訪れ、吉本にとって24年ぶりとなる京の劇場をPRした。
 この日、漫才コンビの中田カウス・ボタンさん、落語家の月亭八方さんら芸人7人と吉野伊佐男・同社会長が本殿を参拝、劇場の成功を祈った。
 京都市出身の漫才師、今いくよさんは「ふるさとで漫才ができるのは本当に楽しみ。花月を長くかわいがって」とアピール。相方のくるよさんも「(かつてあった)京都花月にあった寄席独特の『ええ味』が、祇園花月でも出せれば」と期待していた。
 祇園花月は同会館の映画館部分を借りて運営する。3〜5日まで記念公演を行った後、週末を中心に公演を重ね、7月下旬から連日公演する予定。映画館としての営業も続ける。

 東日本大震災の被災地でのボランティア活動に参加した佛教大の学生たちが21日、京都市北区の同大学で報告会を開いた。被災者の気持ちを和らげるためのコミュニケーションの大切さなどを指摘する意見が上がった。
 同大の学生23人は今月10日、兵庫県の市民団体の企画で、岩手県釜石市で被災者にたこ焼きを振る舞ったり、子どもと遊んだ。報告会では、うち7人の学生が現地の様子を写真を使って説明したり、今後の支援の在り方について意見を述べた。
 学生としてできることについて教育学部の学生は、子どもへの支援の観点から「被災地から避難してきた子どもと、受け入れ先の子どものつながりを深めるような活動が大切」と述べ、社会学部の学生は「被災者の気持ちを和らげるため、たわいもない話題の話し相手が求められている」との考えを示した。
 会場の学生から「多くの人をボランティアに呼び込むには、活動自体の『面白さ』が必要。そのアイデアを出せるのが学生」との意見も出て、ボランティア活動の継続性も議論した。

 入学式・入社式などの贈答品として人気を集める銀座の和菓子店「木挽町(こびきちょう)よしや」(中央区銀座3、TEL 03-3541-9405)では、震災の影響を受けたキャンセルが約1,000個に上ったことが分かった。(銀座経済新聞)

【画像】 リズムよく焼き印を押していく中村良章さん

 注文主の名前やロゴなどをどら焼きに焼き印するサービスで人気を集める同店。客から「預かる」焼き印は約2,000本で、国内外のアパレルメーカー、出版社、電話会社、自動車会社などの大手企業から、俳優、歌手、タレントなどの芸能関係者まで、幅広い社名・人名が刻印された焼き印が壁一面に並ぶ。

 店主は、先代が90年ほど前から構えていたという和菓子工房から数えて2代目となる中村良章さん(61)。大学では機械科だったという中村さんは、40年ほど前から家業を手伝って菓子作りに取り組み始めた。バブル期を経て「商売が先細り」する中、時にはタウン誌の編集や別の菓子店の営業なども兼業しながら和菓子の腕を磨いてきた。

 先代が亡くなったのを期に、「このままではもったいない」との思いで工房に販売スペースを併設し、2000年ごろから2代目に。数ある和菓子商品の一つだったどら焼きの焼き印サービスをスタートしたのもそのころ。「どら焼きには、それまでも店名や松竹梅などのマークを焼印していた。それを見て『オリジナルで作れないか』という話を受け、できなくもないな、と始めた」(中村さん)。当初は身近な人向けに「何となく」行ってきたが、そのどら焼きを受け取った人が「私も」と注文してきたり、テレビや雑誌で取り上げられたりして一挙に注文が増えていった。

 現在は「ほかに手が回らなくなった」ため、どら焼きのみを販売。注文は「イベント」「入学式・入社式のお祝い」「オープン祝い」などで配る贈答品としての需要が高く、店頭販売分も含めて一日に1,000個以上のどら焼きを作ることもあるという。価格は1個110円。

 東日本大震災当日は、壁に並ぶ焼き印「一つ」が床に落ちた程度の被害だったが、その後入園式などに向けた受注がいくつかキャンセルになった。配送分では流通ルートが混乱したため、「やむなく断った」案件も。3月末までにキャンセルになった注文は、どら焼き約1,000個分。4月に入ると新規注文の連絡も徐々に入るようになり、「落ち着いてきた」という。

 今後について、中村さんは「手がすっかり、どら焼きを焼く分厚い手になってしまった。どら焼きが売れなくなったら、また創作和菓子などもやりたい」とほほ笑む。

 営業時間は9時〜19時。土曜・日曜・祝日定休。


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