新聞の折り込みチラシなどで店舗物件の紹介を見ていると、住居用物件にはない面白さがる。家族で暮らすには向いていないだろうが、電気ガス水道、洗面流し、トイレにシャワーがある事もある。これだけあれば一人暮らしには十分だ。コンクリート打ちっぱなしのマンションに比べればよっぽど住むのに向いていると思う。もちろん費用や賃貸条件は合わないが、適応してくれる店舗物件があってもよいと思う。
賃貸物件を探してみようと思う。今以上にいい環境はないか模索したくなってしまうのは、普通のことであろう。人間は向上心を持っていることで、さらに上を目指すことができるというくらいだ。あきらめてしまったらそこで終わりになってしまうので、年齢関係なく上を目指すようにしよう。賃貸もそのことと関係あるかもしれない。
元巨人の桑田真澄氏(43)と元高校球児のお笑いコンビ・TIMが1日、都内で行われたテレビ朝日・ABC系「熱闘甲子園」(6日スタート、後11・00)のスペシャルイベントに登場し、かつて土を踏んだ聖地・甲子園球場の思い出を語った。
大阪・PL学園時代に5大会連続で出場し、通算20勝を挙げ優勝2回、準優勝2回を記録した桑田氏は「投げる時も打つ時もセンターの旗を見て、風の方向をチェックしてプレーしていた」と裏話を披露。高校時代からの緻密な計算ぶりに、甲子園経験者のレッド吉田(45)とゴルゴ松本(44)も「やっぱりオレたちと違う」と感心しきりだった。
また、母校のユニホーム姿を披露した桑田氏は「PL学園のユニホームを着たい。高校野球の監督をやりたい」と指揮官として甲子園に出場する夢を明かした。
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切り札は若虎!! 2日の巨人戦(東京D)から始まる長期ロードで、阪神・森田一成内野手(21)が代打の切り札として桧山進次郎外野手(42)と併用されることが1日、明らかになった。プロ初打席での同点弾から2打席連続安打中の大砲がロードの秘密兵器になる。
若き左の大砲のひと振りに、大きな期待をかけるときが来た。夏の長期ロードでの首位追撃へ、ラッキーボーイの爆発力を生かす。売り出し中の森田を切り札として起用することが決まった。
和田打撃コーチが「林が(登録抹消で)いない中で、(森田に)大事なところで…という役割もあるかもしれない。あのバッティングを見ていたらね。そういう起用もあると思うし、そういうところをくぐり抜けて成長していってほしい」と明かした。
森田は7月26日の中日戦(甲子園)で劇弾。2点を追う五回に、代打でプロ初打席を迎え、ネルソンの速球を左翼席へたたき込んだ。虎史上初となる初打席初アーチ。起死回生の同点2ランで流れを変え、逆転勝利につなげると、プロ2打席目でも才能の片鱗を見せた。
4日後の同30日の横浜戦(甲子園)では、迷いなく初球を引っ張り、右前に弾き返した。首脳陣の想像を超えた打ちっぷり。和田打撃コーチは「あの2打席を見たら面白いなと思う」と声を弾ませた。
若虎の力を7・5差で追う首位ヤクルト追撃のエネルギーにする。後半戦開始直後、首筋から背中にかけての張りのためベンチスタートしていた金本が、先発復帰。実績のある桧山と森田をスタンバイさせる。左の代打2枚重ねで勝機は逃さない。ラッキーボーイが打てば、チームの勢いは確実に増す。
和田コーチは「いつでもいける心構えをしておいてもらわないと。ベンチにいるだけでも勉強になるし、スポンジのように吸収していってもらいたい」と注文も忘れなかった。厳しい戦いを経験させ、さらなる成長を促す。終盤戦にもつながる“勝負の一手”が、森田の切り札起用だ。
まずは2日からの巨人3連戦。若虎にとっては中学3年時に社会人野球を観戦して以来の東京ドームが、進化の舞台だ。首脳陣の方針を伝え聞いた若虎は新大阪駅から東京に向かって移動。
「(1軍戦では)緊張しっぱなしです。自分はフルスイングするだけです。(ベンチでは)桧山さんが、すごく勉強になります。巨人戦は楽しみです」と力を込めた。
3戦目の4日が22歳の誕生日。上昇カーブを描く若虎が、渾身のフルスイングを見せる。
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初の長期ロードを迎える阪神・藤井彰人捕手(35)が1日、7・5ゲーム離れている首位ヤクルトとの差を「(長期ロードで)2、3ゲームぐらいには縮めたい」と誓った。城島健司捕手(35)の長期離脱が避けられないなか「今しかない、と思ってやっている」と思いを明かした。
家族連れが目立つ新大阪駅で、藤井彰が熱い思いを語った。青写真は長期ロードでヤクルト猛追。そして優勝という美酒。正妻の意地をみせる。
「監督が『(ロードから)戻ってきたときが本当の首位争い』と話していたけど、ホンマにそう。今、7・5ゲーム差かな。2、3ゲームぐらいには縮めたい」
甲子園に戻る26日を含め、8月にはヤクルト戦が3カード9試合ある。巨人、ヤクルト、中日…と強敵続きの“死のロード”で、いかに肉薄できるか。そこが逆転優勝へのカギになる。
「今しかない、と思ってやっている。やりがいをすごく感じている。初めは(城島が開幕に間に合わせたため)どうなるかなぁと思っていたけど、状況が変わったからね。(2001年にリーグ優勝した)近鉄のときも、僕はけがで1試合しか出てないし。僕の野球人生は、勝つという意味ではあんまりいい思いをしたことがないから」
前日7月31日。右ひじと左ひざを痛めている城島がセカンドオピニオンを求めて、近日中に渡米することが発表された。復帰は白紙で藤井彰がシーズン最後まで正妻を任されることがきわめて濃厚になった。近鉄が優勝した01年には右ひざのじん帯断裂の影響で、出場1試合に終わった。その悔しさがあるだけに逆転Vへの思いは人一倍だ。
「もちろん順位がついてくるのが一番だけど、やっぱりバッテリーだから投手が抑えて勝つのがうれしい。投手の給料が上がると、ホンマにうれしいし。ウチは投手陣のレベルが高いし、こちらとしては精神的には楽」
巧みなリードで虎をV射程圏に入れる。
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